Screens
実際のアプリ画面
受信
いま近くにいる端末が、そのまま見えます
アプリを開くと、電波の届く範囲にいる端末が並びます。サーバーに問い合わせているのではなく、端末どうしが直接見つけ合っています。
- 災害の共有は、色で区別されます。ふだんのお知らせと同じ画面に、同じ操作で届きます。訓練で覚えた手順が、そのまま本番で使えます。
- 受け取るかどうかは、受け手が「参加する」を押して決めます。勝手に始まりません。
- どこから来た情報なのかが、配信元の名前とともに表示されます。
共有ルーム
配る相手の単位を、用途ごとに分けられます
管理室、防災委員会、フロアごとの集まり、総会資料 ― 相手の範囲を分けて配れます。紙の回覧板を、宛先ごとに分けるのと同じ考え方です。
- 何人に届く部屋なのかが、一覧で分かります。
- 災害用の部屋は、平時の配布用と見た目で区別されます。とっさに押し間違えないための区別です。
- 部屋をつくるのに、弊社への申請も、アカウント登録も必要ありません。
データ
受け取ったものは、端末の中だけにあります
PDF、画像、動画をそのまま受け取れます。形式を変換したり、圧縮したりする必要はありません。
- すべてに「アプリ内のみ」と付いています。ほかのアプリへ書き出すことも、クラウドへ上げることもできません。
- 閲覧はアプリの中の画面で行います。画面録画が始まれば、閲覧は閉じます。
- 弊社のサーバーには何も残りません。復元のご依頼にもお応えできません。
画面に出ている団体名・氏名・ファイル名は、ご説明のためのサンプルです。実在のものではありません。画面は iPhone のもので、デザインは今後の更新で変わることがあります。Android 版は現在、実機でのテスト段階です。