GAZZ

Screens

実際のアプリ画面

GAZZ の受信画面。上部に「近くの端末 3台」として3名が並び、その下に災害の共有カードが2件、通常のグループが1件表示されている

受信

いま近くにいる端末が、そのまま見えます

アプリを開くと、電波の届く範囲にいる端末が並びます。サーバーに問い合わせているのではなく、端末どうしが直接見つけ合っています。

  • 災害の共有は、色で区別されます。ふだんのお知らせと同じ画面に、同じ操作で届きます。訓練で覚えた手順が、そのまま本番で使えます。
  • 受け取るかどうかは、受け手が「参加する」を押して決めます。勝手に始まりません。
  • どこから来た情報なのかが、配信元の名前とともに表示されます。
GAZZ の共有ルーム画面。管理室からのお知らせ、防災委員会、3F防災フロア会、総会資料2026 の4つの部屋が、人数とともに一覧表示されている

共有ルーム

配る相手の単位を、用途ごとに分けられます

管理室、防災委員会、フロアごとの集まり、総会資料 ― 相手の範囲を分けて配れます。紙の回覧板を、宛先ごとに分けるのと同じ考え方です。

  • 何人に届く部屋なのかが、一覧で分かります。
  • 災害用の部屋は、平時の配布用と見た目で区別されます。とっさに押し間違えないための区別です。
  • 部屋をつくるのに、弊社への申請も、アカウント登録も必要ありません。
GAZZ のデータ画面。避難所マップ.pdf、給水スケジュール.pdf、被害状況の画像2点、総会議案書.pdf、避難経路.mp4 が並び、すべてに「アプリ内のみ」と表示されている

データ

受け取ったものは、端末の中だけにあります

PDF、画像、動画をそのまま受け取れます。形式を変換したり、圧縮したりする必要はありません。

  • すべてに「アプリ内のみ」と付いています。ほかのアプリへ書き出すことも、クラウドへ上げることもできません。
  • 閲覧はアプリの中の画面で行います。画面録画が始まれば、閲覧は閉じます。
  • 弊社のサーバーには何も残りません。復元のご依頼にもお応えできません。

画面に出ている団体名・氏名・ファイル名は、ご説明のためのサンプルです。実在のものではありません。画面は iPhone のもので、デザインは今後の更新で変わることがあります。Android 版は現在、実機でのテスト段階です。

画面だけでは分からない部分があります

電波の届き方、複数の端末がある場での動き、実際の配信にかかる時間 ― このあたりは、その場で見ていただくのが確実です。実機を使ったデモを、貴組織の場で実施いたします。所要 45 分程度です。